新築コンサルティング

新築

住まいづくりは人生の大きなプロジェクト。 世界でたったひとつの、納得の家づくりを実現するために、OZONE住まいづくりコンサルタントが、お客様の中立的なパートナーとなって完成までの道のりをサポートします。

OZONE家designでは

  • 安心のための1000項目

    住まいづくりのプロだからこそ気づく1000以上のチェック項目をお客様と一緒に確認

  • 信頼できる中立の視点

    設計や工事について実施側ではない専門家が第三者の立場から公平にアドバイス

  • 完成までのサポート

    紹介して終わりではなく、準備から完成まで万全なサポート体制をご用意

家づくりのはじまりから完成まで、OZONEでは1000以上のチェック項目を準備しています。
OZONEコンサルタントと一緒に安心な家づくりをしてみませんか ?

新築コンサルティングメニュー

いきなりパートナー探しを始めても、たくさんある情報の中からあなたにぴったりの相手を見つけるのは大変です。まずは、条件と希望、現在の暮らしを整理することからはじめましょう。

1〜2ヶ月

家づくり成功のポイント 1

家づくりを考えはじめたら、まずはホームページや雑紙などの情報をチェック!憧れの住まいのイメージがきっとみつかるはず・・・ですが、憧れだけが先行してしまうと現実から離れて、本来の希望を見失ってしまうこともあります。
そんなことにならないために、家族でよく話し合って、ライフスタイルや要望の優先順位を整理して残しておきましょう。

計画整理

OZONEでは住まいづくりコンサルタントと話し合いながら、「家づくり計画書」をまとめます。

これまでの家族のことや現住居についてもあらためて振り返り、新しい住まいを考える礎とします。さらに予算や土地の条件とも照らし合わせ、新しい住まいの希望と家づくりで大切にしたいポイントをまとめます。

これで依頼先へ希望条件を伝えるための「家づくり計画書」が完成です。
住まいづくりコンサルタントと相談しながら、依頼先を検討します。

コーディネーターとの相談のようす

条件に見合った候補者と実際に会い要望を伝え、最初のプランを提出してもらいます。
家づくりの主な依頼先として、建築家・工務店・ハウスメーカーが挙げられます。

2〜3ヶ月

家づくり成功のポイント 2

あとで後悔しないように、いろいろな可能性を見るためにも複数の候補の提案を比較検討!それぞれの設計担当者に伝える優先準順位などに偏りがあると、せっかくの提案もコンセプトからバラバラで選べない。どの提案にもピンとこない・・・ということもあります。
そんなことにならないために、希望する条件を候補者に同じレベルで伝え、きちんと比較できる資料を提出してもらいましょう。

候補者選定

依頼先は家づくりの大切なパートナーですから、お客様が一番慎重に検討しなければならない段階です。OZONE家designでは「家づくりの主役はあくまでも住まい手であり、設計者・施工者はそれを支援する立場である」という考えのもと登録制度を設け、賛同する建築家・工務店・ハウスメーカーの中からお客様の希望に添って選定できる体制を整えています。

建築家の場合は30組前後に絞り、プロフィールファイルをご自宅にお送りして検討していただくことも可能です。最終的には住まいづくりコンサルタントと相談しながら3組までの面談候補を選びます。

建築家ファイル
建築家
建築家実例

建築家は建築士の資格をもち、独自のデザインやアイデアで建物の設計をする専門家。難しいと思われる敷地を逆に活かしたり、要望や条件に適した構造や材料の選択ができたりと設計の自由度が最も高いのが建築家との家づくりです。工事中も建築家が工事を監理し完成まで見届けます。

特徴
  • 設計の自由度が高く、要望や条件に適した構造や材料の選択ができる。
  • 複数の工事会社を比較する相見積りができる。
  • 工事会社の現場監督とは別に、建築家が工事を監理する。
工務店
工務店実例

工務店は、地域密着型で設計から工事、アフターメンテナンスまで一貫して、しっかりと面倒をみてくれるのが魅力です。家づくりに必要な材料と職人を手配し、住宅の完成までを統率している、工事のプロと直接顔を合わせて家づくりを進めることができます。

特徴
  • 地域に根ざした活動をしていて、地元で顔が見える安心感。
  • コストダウンの方策などを具体的に相談しやすい。
  • 設計から工事、アフターメンテナンスまで一貫して面倒を見てくれる。
ハウスメーカー
ハウスメーカー実例

住宅展示場やテレビCMから、身近に感じられるハウスメーカーとの家づくりには、大きな組織として対応してくれる安心感や保証能力の高さがあります。また資金計画の相談や仮住まいの紹介など、家づくりに関するサービスも豊富です。

特徴
  • 高性能な部品が工場で量産され、住宅商品としての品質が安定しています。
  • 価格設定もシステム化され明朗会計、予算に応じてオプションを選べます。
  • 事前に住宅展示場のモデルハウスや見学会で完成の見当をつけることができます。

候補者面談

面談の候補者へはOZONEから連絡をし日程を調整します。

候補者には事前に「家づくり計画書」を送付し面談までに読み込んでもらいます。住まいづくりコンサルタント同席のもと、それぞれの候補者に会って話をしますので、予算やスケジュールなど、お客様からは聞きにくいところや押さえておきたい大事なポイントはOZONEがしっかり確認します。

コンペ

面談をした候補者から、依頼するパートナーを選ぶための「コンペ」をします。コンペではそれぞれの設計者がプランや予算計画書などを提出してプレゼンテーションを行います。住まいづくりコンサルタントの円滑な進行でプラン提案を比較検討することができます。

またコンペを受けてコンサルタントがプランや予算についてアドバイスしますので、冷静なプロ視点からのサポートを受けて依頼先を決めることができます。

プレゼンテーションの様子

プランや相性など総合的に判断して最終的な依頼先を決定し設計契約を結びます。間取りや構造などの大枠から、仕上材など細部まで設計の打合せが続きます。設計契約の内容はもちろんですが、基本設計、実施設計の完了時にもきちんと内容を確認することで、後のトラブルの防止になります。

約4〜8ヶ月

家づくり成功のポイント 3

いよいよ本格的なプランニング段階。設計者はプロなので全部おまかせしても希望のプランになるはず!と思っていたけれど希望を伝えるのに一苦労。打合せや設計の変更が繰り返され、予想外の時間やお金がかかることもあります。
そんなことにならないために、希望をきちんと伝えることはもちろん、第三者的な視点を持って納得してステップを進めましょう。

基本設計図面

依頼先との契約内容確認

プラン提案を受けた候補者の中から家づくりのパートナーを決定します。選ばれなかった候補者への連絡もOZONEから行います。

正式な契約前に住まいづくりコンサルタント同席のもと、再度プランやスケジュール、予算などについて確認をします。契約にはトラブルを防ぐために様々な工夫がなされたOZONE仕様の「設計・監理委託契約書」を使うことができます。

基本設計完了確認

設計の打合せはお客様と設計者で進めますが、 構造や間取りが確定する基本設計完了段階では、住まいづくりコンサルタントが同席し「基本設計内容確認シート」を使って、計画と現状の確認をします。スケジュールや予算が計画から大きくズレてはいないか ? 間取りの話し合いは十分に出来ているか ? など客観的に把握できます。この段階で内装材と合わせて、インテリアも検討しておくと満足度の高い住まいづくりができます。

内装材・インテリアの検討

実施設計完了確認

詳細に仕様や設備などが書かれた実施設計図面はお客様には難解なものです。あとで「思っていたイメージと違った」とならないために、OZONE仕様の「実施設計内容確認シート」を使ってにお客様・設計者・住まいづくりコンサルタントの3者で設計内容を読み合わせ、お客様が気づきにくいことを指摘、確認します。

設計内容の読み合わせ

工事会社と正式に工事請負契約を結ぶといよいよ着工となります。パートナー選びと同様、建築家の場合は工事会社選びも大切なポイントになります。

工事契約の内容はもちろん工事中や引渡し時の確認も重要です。

約4〜6ヶ月

家づくり成功のポイント 4

工事のことはよくわからないので工事会社にすべてお任せ!という訳にはいきません。きちんと現場を見ておかないと思いもよらない状態で引渡しを迎えてしまうこともあります。
そんなことにならないために、現場に足を運び、自分の目で確認するのが一番!でも、何をどう見れば良いのかわからない場合は、専門の第三者を入れて一緒に確認するようにしましょう。

工事会社の紹介(見積もり調整)

OZONEでは設計者が建築家の場合、複数の工事会社で見積りを取り比較検討(相見積)をすることになっています。OZONE登録工事会社の中から、建築家と相談して候補工事会社を選ぶことができます。

  • OZONE登録工事会社へは毎年経営審査を行うほか、OZONEの厳しい登録審査があります。

工務店・ハウスメーカーに依頼した場合は、設計内容が決まった後に詳細な見積書が提出されます。

工事契約内容確認

工事請負契約書で支払期日などをしっかり確認しましょう。一般的に支払いは工事契約時1/3、上棟時1/3、完成時1/3となることが多いようですが、OZONEでは工事費の支払いを工事の出来高(進み具合)に合わせています。これは、お客様の立場を守るために、「OZONE仕様の工事請負契約書」を使っているから。万一の倒産事故などに備え過払いにならないよう配慮しています。また「現場監理レポート」の提出の義務や定期点検の実施についても定めています。

工事会社シート

工事中確認

工事中はOZONE仕様の「現場監理レポート」を使って重要なポイントを確認し、お客様へ報告することになっています。「現場監理レポート」は初めての家づくりをされるお客様でも要点を分りやすく確認することができるよう工夫されたOZONE独自のチェックシートです。上棟後にはOZONEインスペクターも工事現場へ赴き、レポートの使用状況や現場の状態を確認します。

工事中イメージ

引渡し前確認

OZONE仕様の「引渡し前確認シート」を使って、OZONEインスペクターも同席のもと、仕上がり具合から残工事、工事費の最終支払い、今後の手続きなどについて一通り確認をしますので、安心して引渡しの準備を進められます。

引き渡し前確認の様子

家づくりの完成です。
ここから工事会社のアフターメンテナンスや定期点検がはじまります。

家づくり成功のポイント 5

家づくりは引渡しを受けたら完了!というものではありません。暮らしはじめてわかる不具合や逆に住み心地への満足感。暮らしの中で家は住まう人と共に成長していきます。
完成した家と長くお付き合いするためにも、点検をしっかり受けて必要なメンテナンスができるようにしましょう。

竣工1ヶ月確認

時には住んでから見つかる不具合や微調整が必要な箇所もあります。それらへ早急に対応してもらうためにも、工事会社への最後の支払いは完成1ヶ月後に行うようになっています。竣工後1ヶ月の点検にはOZONEインスペクターも同行し、引渡し後の不具合や問題がないか、また最終支払い金の確認もします。

竣工3ヶ月訪問

竣工3ヶ月後を目安にOZONE住まいづくりコンサルタントまたはスタッフが訪問させていただく場合があります。新しい家の住み心地や使い勝手など感想を是非お聞かせください。